ルールブックは同じでも、解釈が違えば別の競技になる

ルールブックは同じでも、解釈が違えば別の競技になる

ルールブックは同じでも、解釈が違えば別の競技になる東京で活動しているフィールドホッケーのクラブチーム、Tokyo Hockey Verein監督の飯高です! ドイツで3年半プレーして日本に帰ってきてから、日本の試合で最も違和感があるのは審判の笛の基準です。 ちょっとした接触プレーで簡単に審判がプレーを止めてしまいます。 これだけ海外のプレーの情報が入るようになっても、笛の基準は明らかに日本と海外では大きな違いがあるようです。 バックタックルで起きていること 分かりやすいのがバックタックルです。...
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基準を上げるためには体験が欠かせない

基準を上げるためには体験が欠かせないが飯高です! THVでは毎週火曜19:00-に大井多目的コートで練習をしています!(THV Turbo&Drive) そこで東京大学ホッケー部の選手6名が参加してくれ、練習が大きく盛り上がりました! 関東1部に昇格したチームのメンバーの皆さんで、技術の高さを感じました。 一方で、ストローク面ではまだまだ力を出せる余地があり、もっと伸びしろがあるな、と感じました。...
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THVの指導体制をどう分業化するか

THVの指導体制をどう分業化するか飯高です! アリソン・アナンが中国代表を率いてレベルを引き上げたこと、マックス・カルダスがスペイン代表でワールドカップ準優勝を果たしたこと。この二つの実績について、最近よく考えています。 当然ながら二人とも、もう自分のプレーで引っ張れる年齢ではありません。プレー以外の方法で基準を体現している指導者です。 世界トップの指導体制から見えてきたこと なぜそれが可能なのか、自分なりに理由を考えてみました。...
THV Inside Vol.7|北村玲‐フィニッシャーとしての覚醒と更なる成長へ

THV Inside Vol.7|北村玲‐フィニッシャーとしての覚醒と更なる成長へ

THV Inside Vol.7|北村玲‐フィニッシャーとしての覚醒と更なる成長へTHVメンバーの視点からチームのリアルを届ける THV Inside Vol.7。今回登場するのは、慶應義塾大学を卒業し、2025年シーズンからTHVに加入した 北村玲 です。 数ある社会人チームの中で、彼はなぜTHVを選んだのか。そして今、このチームでどんなことを感じ、どんな未来を描いているのか。 玲の言葉から、その答えを探っていきます。 加入の決断:ホッケーを“続けたい”から“もっと好き”へ THVに入った理由は大きく2つあります。...
THV Inside Vol.6|佐々木吉宗‐THVで追い求める ”チームを勝たせるプレー”

THV Inside Vol.6|佐々木吉宗‐THVで追い求める ”チームを勝たせるプレー”

THV Inside Vol.6|佐々木吉宗‐THVで追い求める ”チームを勝たせるプレー”THVをメンバー視点で紹介するTHV InsideのVol.6です。 今回は2024年に関東社会人リーグ4部YCU Möwenから移籍した佐々木吉宗です。 横浜市立大学でホッケーを始め、経験年数は浅いながらも圧倒的なフィジカルとホッケーに向き合う姿勢で、THVの中盤を牽引する選手となりました。 参加当初は上手いけれど、線は細い。そんな印象だった吉宗は何を考え、成長を果たしたのでしょうか? はじめに ...
THVセカンドチームを立ち上げます|「ホッケーが好き」「上手くなりたい」人のために

THVセカンドチームを立ち上げます|「ホッケーが好き」「上手くなりたい」人のために

THVセカンドチームを立ち上げます|「ホッケーが好き」「上手くなりたい」人のために なぜ、THVセカンドチームを作るのか THVはこれまで、「ホッケーが好きな人」「ホッケーが上手くなりたい人のためのチーム」というコンセプトを掲げて活動してきました。 ありがたいことに、多くの仲間が集まり、3年連続の昇格。2年連続の全国ベスト16と着実にレベルアップを果たしてきました。 ファーストチームや、平日の練習は年々レベルが上がり、強度・要求水準ともに、かなり高いチームになっています。...