THVセカンドチームを立ち上げます|「ホッケーが好き」「上手くなりたい」人のために
なぜ、THVセカンドチームを作るのか
THVはこれまで、
「ホッケーが好きな人」
「ホッケーが上手くなりたい人のためのチーム」
というコンセプトを掲げて活動してきました。
ありがたいことに、多くの仲間が集まり、3年連続の昇格。2年連続の全国ベスト16と着実にレベルアップを果たしてきました。
ファーストチームや、平日の練習は年々レベルが上がり、強度・要求水準ともに、かなり高いチームになっています。
一方で、
・純粋にホッケーが好き
・もっと上手くなりたい
・でも、毎回すべての練習・試合に参加するのは難しい
・今のTHVだと、少しハードルを感じる
そんな人たちが、その想いを100%満たせる環境を作りきれなくなってきた
それが、セカンドチームを作ろうと思った一番の理由です。
THVセカンドチームのコンセプト
セカンドチームといっても、
「下のチーム」「調整用のチーム」ではありません。
コンセプトはファーストチームと同じです。
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ホッケーが好きな人
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ホッケーが上手くなりたい人
年齢、スキル、バックグラウンドは問いません。
来れる時に来る。出れる時に出る。
でも、やるからには本気でホッケーと向き合う。
そんなチームです。
そしてTHVセカンドチームは、
ホッケー経験がまったく無い人が参加できるチームでありたいと考えています。
「何かに一生懸命打ち込んでみたい」
「身体を思いっきり動かしたい」
そんな気持ちがあれば、初心者でも大歓迎です。
ホッケーを通じて”成長する楽しさ”を、一緒に味わっていきましょう。
THVセカンドチームで大切にしたいこと
THVセカンドチームが目指すのは、
「昨日の自分をちょっとだけ超える」その楽しさを、みんなで分かち合うチームです。
いきなり上手くなる必要はありません。
最初から完璧なプレーができなくても大丈夫です。
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昨日よりボールを止められた
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前よりも判断が一瞬早くなった
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うまくいかなかった理由が分かった
そんな小さな前進を、ちゃんと感じられること。
そのために、
THVでは「なんとなく」ではなく、ホッケーの原則に基づいたプレーを大切にしています。
原則があるから、
・何を意識すればいいのかが分かる
・迷いが減る
・年齢や経験に関係なく、同じ方向を向ける
そして何より、
一生懸命やるからこそ味わえる楽しさを、チームとして共有していきたいと考えています。
上手くなるための仕組み
とはいえ、
仕事や家庭がある中で、限られた練習時間で本当に上手くなれるのか。
多くの方が、ここに不安を感じると思います。
THVでは、
「たくさん練習する」ことではなく、
「どう上手くなるか」を仕組みとして設計しています。
その軸となっているのが、次の3つです。
① Notionによる知見の蓄積
THVでは、練習や試合で得られた気づきや学びを、
Notionに言語化して蓄積しています。
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うまくいったプレー/いかなかったプレー
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判断に迷った場面
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上手くなるための原則
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よくあるミスとその原因
これらを「感覚のまま」にせず、誰でも振り返れる形に残す。
練習に来られなかった日があっても、
Notionを見れば「今、チームが何を大切にしているのか」「何を伸ばそうとしているのか」が分かります。
限られた時間の中で成長するために、
学びを属人化させないことを大切にしています。
② THV Smooth Motion
THVでは、プレーそのものだけでなく、
「身体の使い方」そのものを鍛える取り組みとして
THV Smooth Motionを行っています。
THV Smooth Motionは、
毎朝6:00〜6:30にオンラインで実施している身体操作トレーニングです。
また、練習後に一部取り入れることもあります。
このトレーニングで大切にしているのは、
筋力に頼ることではなく、
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股関節
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肩甲骨
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体幹の安定
といった部分を使い、
「筋肉を使わず、骨で体重を支える感覚」を身につけることです。
この感覚が身につくことで、
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無駄な力みが減る
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動きが安定する
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疲れにくくなる
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プレーの再現性が高まる
といった変化が生まれます。
特に初心者やブランクのある選手にとっては、
いきなりスキルを詰め込むよりも、
正しい身体の使い方を先に身につけることが、上達への近道になります。
THV Smooth Motionは、
ホッケーのためだけでなく、
長くスポーツを楽しむための土台作りとしても位置づけています。
③ 高強度・短時間・低頻度の練習
THVの練習は、
長時間・高頻度ではありません。
その代わり、
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強度を上げる
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テーマを絞る
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集中して取り組む
高強度・短時間・低頻度を徹底しています。
毎回すべてをやろうとせず、
「今日はこれを伸ばす」というテーマを明確にする。
だからこそ、
仕事終わりの限られた時間でも、
確かな手応えを持って練習を終えることができます。
エリートでなくても、上手くなれる理由
THVの選手の約半数は、大学からホッケーを始めています。
また、大学1部でプレーしていた選手は少なく、
2部・3部を中心とした、決してエリート集団ではありません。
それでも、
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ゴールを設定する
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そこから逆算してやるべきことを決める
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上達と勝利への「最短距離」を走る
この考え方を徹底することで、
限られた練習環境の中でも、着実にレベルアップしてきました。
大切なのは、才能や環境ではなく、
正しい方向に、継続して努力できる仕組みがあるかどうか。
THVセカンドチームでも、
この仕組みを大切にしていきます。
活動内容について
🔥公式戦
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社会人リーグ5部
※これまでの成長を示す本番です!都合が合わない場合は問題ありません -
THA杯(参加検討中)
🏑練習試合
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ファーストチームの練習試合に参加(任意)
- セカンドチーム向けの練習試合も適宜実施予定(任意)
💻平日練習
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毎週 月・火 19:00〜@大井多目的コート(任意)
🌅 週末練習
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月1回 or 隔週@大井ホッケー場多目的コート(任意)
「毎回出ないといけない」という縛りはありません。
仕事、家庭、ライフスタイルを大切にしながら続けられる形にしています。
THVセカンドチームについて、少しでも興味を持ってくれた方へ
THVでは現在、
「ホッケーが好き」「もっと上手くなりたい」
そんな想いを持つ人たちが、無理なく集まれる場として、
セカンドチームという形を検討・準備しています。
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これからホッケーにしっかり向き合っていきたい人
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ブランクはあるけど、もう一度挑戦したい人
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初心者だけど、本気で上手くなりたい人
経験やスキルレベルよりも、
「やってみたい」「成長したい」という気持ちを大切にしたいと思っています。
もしこの考え方に少しでも共感してもらえたら、
まずは練習や試合を見に来たり、気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです。
一緒に、
「ホッケーを続けたいと思える場所」を作っていけたらと考えています。
終わりに
THVセカンドチームは、
「上手い・下手」や「経験の有無」で人を分ける場所ではありません。
何かに一生懸命向き合ってみたい。
昨日の自分を少しだけ超えてみたい。
そんな気持ちを持った人たちが、ホッケーを通して集まれる場所を作りたいと思っています。
まだ形の途中ではありますが、
だからこそ、一緒に作っていける余白があります。
少しでも気になった方は、
まずは練習を覗いてみる、話を聞いてみる、そんな一歩で十分です。
ホッケーを「続けたい」と思える場所を、
一緒に作っていきましょう。
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