THV Inside Vol.6|佐々木吉宗‐THVで追い求める ”チームを勝たせるプレー”

THVをメンバー視点で紹介するTHV InsideのVol.6です。

今回は2024年に関東社会人リーグ4部YCU Möwenから移籍した佐々木吉宗です。

横浜市立大学でホッケーを始め、経験年数は浅いながらも圧倒的なフィジカルとホッケーに向き合う姿勢で、THVの中盤を牽引する選手となりました。

参加当初は上手いけれど、線は細い。そんな印象だった吉宗は何を考え、成長を果たしたのでしょうか?

はじめに 

こんにちは。THVの佐々木(背番号22/MF)です。
岩手県花巻市出身で、サッカーを9年、ホッケーは横浜市立大学で始めました。

現在26歳で、ホッケーを始めてからも9年が経ちました。
週1〜2回ホッケーを続けながら、THVでプレーしています。

今日は僕自身がTHVで感じている「成長」をテーマにお話しします。

碧山選手

技術の“質”に触れ、基本技が別物になった

大学では初心者としてホッケーを始め、見よう見まねで技術を身につけてきました。
大学2部ではある程度通用していましたが、THVに加入して衝撃を受けました。

  • 強く、正確で、味方が取りやすいパス

  • どんな難しいボールでもスッと収めるトラップ

  • 中盤で囲まれても慌てずに展開していく技術力

「これが上手い人のプレーか…」と毎回学ぶことばかりです。

特にMFは囲まれる場面が多いので、ボールコントロール力の差が顕著に出ます。
THVで練習を重ねる中で、自分の技術が確実にレベルアップしている実感があります
(もちろん、まだまだ改善したいところは山ほどありますが!)

全日本上位チームは60分間通して“ミスしない”。あのレベルに早く辿り着きたいです。

Blue Panorama時代の碧山

“自分のため”から“チームを勝たせるため”のプレーへ

大学時代は「自分が練習してきた形でチームを勝たせたい」という思考でした。
しかし、THVに来て大きく変わりました。

THVでは、
「勝つために必要なプレーや考え方」を、誰もが分かりやすい言葉で丁寧に伝えてくれる
そんな文化があります。

そのおかげで、

  • 今チームに必要なことは何か

  • どう練習して、どう試合で使うか
    を考えられるようになりました。

そしてそれを実行すれば、チームはさらに強くなる。
この好循環を実感しています。

アシストを決めてガッツポーズをする碧山

“ミニコート×高密度”の練習で、成長スピードが上がる

THVの週次練習は6人制のミニコートで、2時間の高密度トレーニング。

  • 前半:基本技・対人

  • 後半:ミニゲーム

この構成のおかげで、
インプットしたことを、すぐアウトプットできる環境
になっています。

失敗しても誰も責めません。むしろ歓迎されます。
“挑戦が推奨される文化”があるからこそ、気づけば以前より確実に上達している自分がいます。

アシストを決めてガッツポーズをする碧山

全日本社会人ベスト8へ ― 強くなる理由がここにある

THVは 全日本社会人選手権ベスト8 を目標に掲げています。
大学の時では想像も出来ないような選手の方々と戦える、一発勝負の大会です。

僕自身、24・25年大会で出場しましたが、どちらも2回戦敗退でベスト16止まり。

しかしその中で、トップレベルとの差が明確に見えました。

「あの差を埋めるには、何を強化すべきか」
THVにはその答えを行動に落とし込む環境があります。

この環境を最大限活かして、必ずベスト8を達成したい。
そう強く思っています。

吉宗ガッツポーズ

おわりに ― 一緒に成長したい人、待ってます

THVでプレーできているのは、応援してくださる方々や、
練習環境を支えてくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

もし、

  • ホッケーが好き

  • もっと上手くなりたい

  • 新しい挑戦をしたい
    という方がいたら、ぜひ一緒にプレーしましょう!

ここには、必ず成長できる環境があります。

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