THV Inside Vol.4|碧山智紀‐社会人になっても本気で成長できる場所に出会った

THVをメンバー視点で紹介するTHV InsideのVol.4です。

今回は社会人リーグ1部Blue Panoramaから2025年にTHVに移籍し、LSBとして攻守に亘ってチームを支える碧山智紀です。

年齢は31歳とベテランですが、今季最も成長を遂げた選手の1人です。

なぜ移籍を決めたのか。そしてTHVで彼が成長を遂げた理由に迫ります。

THVに入ることを決めた理由

THVに入った理由は大きく2つあります。

1つ目は、高強度でありながら、社会人でも継続できる頻度の練習というスタンスに共感したことです。
短い時間でも内容が濃く、仕事とも両立しながらホッケーも上手くなれる可能性を強く感じました。

2つ目は、社会人になっても勝負に本気で熱くなれる、そしてその熱量を互いに共有できる風土があること。
この2点が、THVに入る決め手になりました。

碧山選手

THVに入る前と後でのプレーや考え方の変化

プレー面で最も大きく変わったのは、守備の技術向上です。

以前はDFとして、相手との距離感が曖昧でマークがゆるくなり失点に絡んでしまったり、1対1で抜かれることがありました。
しかしTHVに入り、守備の原理原則を学び直すこと、そしてスムーズモーションで身体の使い方が変わったことによって、

  • インターセプトの回数が増えた

  • 1対1で競り勝てる場面が増えた

と、守備力が大きくレベルアップしたと感じています。


考え方も変化しました。

以前は「ミス=絶対ダメ」という意識が強く、どこか縮こまってプレーしていました。
しかしTHVでは、できないことをできるようにする過程で生まれるミスに寛容で、そのミスをどう成功に結びつけるかを重視する文化があります。

その風土のおかげで、
ミスを恐れずどんどんチャレンジする気持ちが生まれました。
結果として、技術の向上スピードも一気に上がったと実感しています。

Blue Panorama時代の碧山

練習方法で特に効果を感じた点 ― スムースモーションの力

特に効果を感じているのは、スムースモーションです。

以前は慢性的な膝の痛みに悩まされていましたが、股関節や腿裏のスムースモーションを行うことで、強度の高い練習でも痛みが出なくなりました。

また、肩甲骨周りのスムーズモーションによって、
ストロークの安定感が増し、プレーの再現性も向上しています。

身体が整うことで、練習や試合でのパフォーマンスも大きく変わりました。

アシストを決めてガッツポーズをする碧山

“上手くなりたい人のためのチーム” という文化が成長を加速させる

THVに入ってから身についた大きな習慣が、内省です。

THVには、

  • チャレンジを奨励する風土

  • ビデオ共有

  • 週次MTGでの振り返り

と、成長に必要な仕組みが揃っています。

挑戦するからこそ新しい課題が見つかり、
それに対して「次はどうするか」を自分で考える習慣が自然と身につく。
このループが、技術面・思考面の両方を大きく成長させてくれました。

そしてこの内省力は、ホッケーだけでなく仕事でも活きていると強く感じます。

アシストを決めてガッツポーズをする碧山

THVだから経験できた、本気で悔しいと思える時間

THVで特に印象に残っているのが、全日本社会人選手権での経験です。

THVはこの大会でのベスト8進出を目標のひとつに掲げています。
初戦を突破し迎えたベスト8決定戦、試合終了と同時に逆転されて敗北しました。

その瞬間、学生以来味わっていなかった本気の悔しさが込み上げてきました。
ただ同時に、社会人になってもここまで熱くなれるものがあることに嬉しさも感じました。

この経験は、THVでホッケーをしていたからこそ得られたものです。

2025年社会人選手権での1枚

終わりに

THVに入って感じたのは、
「社会人でも、環境次第でまだまだ成長できる」ということです。

上手くなりたい人が素直に努力でき、
仲間と熱さを共有できる場所。
ミスを恐れず挑戦できる場所。
そして、本気の悔しさや喜びを味わえる場所。

それがTHVです。

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